よばれる米子への出店できる店舗条件

  • 店内飲食を行なっていない。
  • 地元食材(鳥取県産)を1品でも使用している。
  • 地元住民を雇用しているまたは、今後雇用したいと考えている。
  • 朝8時ぐらいには弁当の引き取りができる。
  • 米子市内で製造している。
  • 米子市の営業許可を取得している。「食品衛生責任者」と「食品衛生法に基づく営業許可」
  • 各商品に食品表示法(義務ではない)に則ったラベルがある。
  • 同商品販売店が1店舗のみの場合(フランチャイズ店が米子市に多店舗ある場合は、オーナーが同一なら利用可能)

 よばれる米子サイトは、法人弁当の共同配達を事業内容としております。よばれる米子フードデリバリー(現在テイクアウトは、ご利用できません)の出店は無料ですが、配達手数料を商品税込の15%頂戴します。ただし、高級弁当(1500円以上)に限り配達は任意になります。

配達手数料15%の内訳

  • 配達経費(10%)・・・車両関係費(車両代、ガソリン、保険など)、配達員の人件費
  • 販促及び広告費(3%)・・・イベント料、ポスティングなどの営業代行、サイト更新
  • 一部包材費(2%)・・・割り箸、フォーク、ビニール袋

出店者企業のメリット・デメリット

  • メリット・・・配達員のマネージメントや事故、時間に追われる配達から解放されるので、重要なメニュー開発などに時間が使える。会社規模や製造個数に応じてメリットとデメリットが分かれる。
  • メリット・・・ガソリンの高騰や走行税などランニングコストの心配がなくなる。
  • メリット・・・販促や広告を行ってもらえる。弊社もたくさん販売し配達しないと儲からないので弊社がポスティングや営業活動を行う。ただし、メニューチラシは御社で制作をお願いします。
  • メリット・・・他社顧客へのアプローチができる、また自社配達していない店舗などは、商圏が広がる。
  • デメリット・・・注文顧客との距離ができてします。配達先情報がわからなくなる。
  • デメリット・・・イレギュラーに対応できない。弊社が弁当引き取り後の当日配達など。
  • デメリット・・・責任の問題が複雑になる。例えば食中毒が発生した場合、製造業者なのか配達業者なのか注文顧客なのか分かりにくくなる。
  • デメリット・・・弊社は、現在従業員が1名の為、急遽休む事によって配達出来ないことがある。風邪や怪我や冠婚葬祭など。

食品表示に関する事項

 今現在では、弁当の製造者が直接配達する場合は食品の表示が必要としないのです。配達を業務委託を利用する場合にも食品の表示が必要としませんが、昨今の産地や食品偽装などによって、今後法改正などで全食品に表示の義務化が予想されます。食べる顧客も弁当の中の商品が何で出来ているのか知りたいと思っています。また、遺伝子組み換え食品を使用している食材やコウロギ食(個人的には食べない)なども入っているのか知りたいと思います。特に、日替わり弁当だと毎日おかずが違いますので作成するのは業務や機器購入など大変だとは思います。フランチャイズ店であれば親会社に相談してみて下さい。また表示内容を作成ツールなども他社が販売しておりますのでご利用下さい。注文顧客様が安心安全に購入していただく為にご理解とご協力をお願いします。

鳥取県の食品表示についてこちらhttps://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=44664を参照して下さい。